人生は二つの分かれ道 その時の選択についてあなたが知っておくべきこと

 

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あなたは、人生で大きな決断をした時にその分かれ道が二つだったということを覚えていますか?

人生は 二つの分かれ道の連続でできています。

今日は、人生の選択についてちょっと考えてみましょう。

 

「大富豪の家に生まれるか?庶民の家に生まれるか?」

 

人には二つの分かれ道があります。

(1)大富豪の家に生まれれば別にどうってことないが、庶民の家に生まれるとなると二つの分かれ道があります。

⬇︎

大富豪を目指すか
目指さないか。

(2)目指さないとなると
別にどうってことないが
目指すとなると二つの分かれ道がある。

⬇︎

チャンスを手にするか
しないか。

(3)チャンスを手にしないならば別にどうってことないが、もし、チャンスを手にするとなると二つの分かれ道がある。

⬇︎

行動するかしないかである。

(4)行動しなければ別にどうってことないが、行動するとなると二つの分かれ道がある。

⬇︎

結果が出るまで諦めるか諦めないかである

(5)諦めれば別にどうってことないが、やり続けるとなると二つの分かれ道がある。

⬇︎

夢が大きいか、小さいかである。

夢が小さければ別にどうってことないが、夢が大きければ二つの分かれ道がある。

⬇︎

生きがいを感じるか
感じないかである。

(7)感じなければ別にどうってことないが、感じるとなると二つの分かれ道がある。

⬇︎

それを今、あなたがここで決断するかしないかである。

 

これは、第16代アメリカ合衆国大統領
エイブラハム・リンカーンの言葉です。

この言葉には人生とは、環境や状況を言い訳にして決めるのではなく、自分自身で切り拓(ヒラ)いていくもの、
歩んで行けるものだということを、強く突きつけられているように思います。

実際、リンカーン自身はアメリカ歴代、最高の大統領と評価されてはいますが、そこに至る道のりは、信じられないほど逆境の連続でした。

貧しい農民の子として生まれ、貧困から抜け出そうと事業を立ち上げるも何度も倒産し、弁護士になっても結果が出ず、地方議員に立候補するが落選する。

私たちがリンカーンから学ぶのは、人間の信念の強さで夢が結実(ケツジツ)していく過程と、その過程の先にある結果を知ることだと思っています。

リンカーンの言うように、「決断」なくして
夢の歯車を回転させることはできません。

「決断」とは文字通り、
「決めて 断つ!」
ことなのかもしれません。

「決めた」なら「求める結果以外は受け入れないこと」です。

選択した道が「正しいか?」どうかが大切なのではなく、
「選んだ道」を正しいと信じ
「選んだ自分」を信じ
「それ以外のことは受け入れないこと」
なのです。

だから、「言葉のちから」を信じ、
「この道は私の道」
「この道こそが私の道」と自分自身に声を掛け
自分の選択を信じ
その道を信念を持って歩みましょう。

 

失敗なんかするもの

人生は二進法で2つの選択の連続で構成されていきます。

そこで、あなたはより自分にとって良い選択をしたいと思います。

リスクばっかり取るのもあなたの選択ですし、ノーリスクで選択するのもあなたの選択です。

どちらでもあなたは、あなたらしく生きていけばいいのです。

しかし、時には選択を誤ってしまうこともあります。

大ゴケして失敗してしまう時です。

そんな失敗なんて誰でもしてしまうものです。

でも、安心してください。

失敗というのは、そこで失敗を認めてしまっても、その次にあなたが求めることを諦めなければ永遠にチャンスを送り続けてくれるものです。

例えば、自転車をこげるようになりたいとします。

いきなり、最初からスムーズに乗れる人はどのくらいいるでしょうか?

最初は、恐る恐るこいでコケます。

それは当たり前です。

しかし、自転車をこげるようになりたいという目標のある子は、何度コケても立ち上がり、泣きながら練習をしてやっと乗れるようになります。

自転車をこげるようになるということを諦めなければ、こげるようになるものなのです。

つまり、失敗なんてハナからするものなのでそれを恐れていては次に進めないということです。

 

ちょっと、ここで例外的なお話なのですが、私には息子が2人います。

小さい頃に長男が自転車に乗れるように毎日公園で練習していました。

そして、何度もコケてやっと乗れるようになりました。

自転車を買ってあげて、それに乗ってよく遊んでいました。

下の子は、まだ幼稚園にもいってないくらい小さかったのですが、お兄ちゃんが自転車に乗っているのを見て、自分も自転車が欲しいと言い出したので、自転車を買ってあげて補助輪をつけてあげました。

そして、毎日お兄ちゃんと一緒に補助輪付きの自転車で遊んでいました。

ある時、私はそれを見ていて、もうそろそろ下の子も補助輪なしの練習しないとなーと思っていた時のことです。

下の子は私のところにスーーーーッとやってきて、『この補助輪、邪魔だから外して!!』と言ってきました。

私は、エーーー!!これ外すの?と驚きましたが、今すぐ外せと言って聞かないので、外してあげました。

そしたら、『ありがと〜』と言い残し、その場をスーーーーっと自転車でさって行きました。

『エーーーーーーーーーーーーー!!!!!!』びっくりしました。

普通に自転車に乗れているのです。

自転車こぐ練習全然してないのに、一回もコケないで乗れていました。笑

その時に思いました。

補助輪つけて自然に遊んでいれば、自転車をこぐ感覚が身について、自然と乗れるようになるんだと。

わざわざ、後ろを持ってやってコケながら練習しなくちゃ自転車に乗れないなんていうのは、自分の思い込みだったんだと。

私も、長男も乗れるようになるには結構練習しましたが、次男はノー練習で遊びながら乗れるようになってしまいました。

人生ってこういうもんなのかもしれないなとふと、切なさと学びを感じました。

怖い思いして、コケながら、泣きながら練習して乗れるようになるのも人生。

遊びながら夢中になって、知らない間にバランスが取れるようになって、自転車に乗れるようになるのも人生。。。

どちらがいいなんてのはないのですが、私は次に教える機会があれば、補助輪をつけてどんどん遊ばせて自然と取れる日を待つ方法で教えたいなと思いました。

失敗は何をするにもつきものです。

ですが、一つコツがあります。

経験した人、成し遂げた人にコツを聞くことです。

その人がどのような失敗をしたのか、また注意点はどのようなことなのかを聞くことがコツになります。

ここで、間違ってもあなたがやろうとしていることをやったことがない人に聞いてもなんの参考にもなりません。

例えば、子供がメジャーリーガーになりたいとします。

そういう時には、日本からメジャーリーガーになった人になり方を聞くのが一番いいのです。

野球チームのコーチに聞いても、そのコーチはメジャーリーガーになっていないので、なり方は知りません。

聞く相手、参考にする相手を間違ってはいけないのが鉄則になります。

 

 

まとめ

 

人生は二進法です。

その選択はあなたが自由に選ぶことができます。

そして、失敗はつきものです。

もし、目標達成をしたいなら、それをしたことがある人に聞いてみるのがとても参考になります。

 

 

あなたは、迷ったとにどんな道を選択しますか?

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  1. お久しぶりの投稿をさせていただきます。

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