神々の舞い降りる 天孫降臨 墨絵

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神々の舞い降りる 天孫降臨

神々の舞い降りる 天孫降臨 降り注ぐ神々のエネルギー

 

さて、高天原(たかまがはら)から追い払われたスサノオは、地上の世界である“葦原の中つ国(あしはらのなかつくに)”に降り立ちました。

それからかなりの時がすぎ、スサノオの子孫であるオオクニヌシは、いくたびの試練を乗り越え、葦原の中つ国を長いこと治めていましたが、ある日、高天原のアマテラスから国を差し出すよう命じられ、結局それに従(したが)ったのでした。

ある日のこと、アマテラスは子のアメノオシホミミを呼んで言いました。

「ようやく葦原の中つ国を治める時がきました。前に話したとおり、あなたがそこに降りて、国を治めなさい」

するとアメノオシホミミは

「私が葦原の中つ国に降りるしたくをしている間に子どもが生まれました。名をニニギノミコトといいます。私のかわりにこの子を降ろすのがよろしいかと思います」
と答えました。

そこでアマテラスは孫のニニギノミコトを呼びよせるとあらためて

「もくもくとたなびくこの雲の下には、稲穂が豊かに実る美しい国があります。その国は、葦原の中つ国といい、“天つ神(あまつかみ)”のあなたが治める国です。これからそこへ降りて、しっかりと国を治めてきなさい」
と告げました。

ニニギノミコトは、さっそく準備を始めました。

その時のことです。一人の神さまが大あわてでやってきてこう報告しました。

「ニニギノミコトがこれから降りられる道の途中で怪(あや)しい姿の神が待ちうけています。体からはふしぎな光を出していて、その輝(かがや)きは下から高天原を照らし、これから向かう葦原の中つ国までも照らしています」

また、ほかの神さまは
「背の高さは見上げるほど高く、口のはしは明るく光っています。目はとてつもなく大きく、ホオズキのようにギラギラと赤く光っているのです。・・・おぉ、恐(おそ)ろしや恐ろしや」
と、ブルブル震(ふる)えています。

それを聞いたアマテラスは、いろいろな神さまを使わしてその神の正体を確かめようとするのですが・・・どの神さまもただ逃げてくるばかりです。

そこで、アマテラスはアメノウズメを呼んで、

「おまえは女神ではあるが、どんな神にも恐れず向かってゆくことのできる勇気のある神だ。そこであの怪しい神の正体を確かめてきなさい」と命じました。

アメノウズメは言われたとおりにその神のところへ行き、こうたずねました。

「この道はこれからニニギノミコトがお通りになられます。その前に立ちはだかるとは、そなたはいったい何者か?」

すると、その神は
「私は“国つ神(くにつかみ)”のサルタヒコと申します。ニニギノミコトが天から降りられると聞いたので、ぜひともご案内しようと思い、ここでお待ちしておりました」
と答えました。

これを聞いたアマテラスはひと安心。

あらためてニニギノミコトは、アメノウズメ、アメノコヤネ、フトダマ、イシコリドメ、タマノオヤの五人の神さまをお供(とも)につけ、サルタヒコの案内で、葦原の中つ国へと旅立ったのでした。

ニニギノミコトはぶ厚い雲をかき分けかき分け、ズッシズッシと、おごそかに、そして堂々と降りて行きました。そして、その途中、天の浮橋(あめのうきはし)に立ち寄ると、地上の世界を見下ろし、これから降り立つ場所をしっかりと確かめました。そして、キリリとそびえ立つ山をめざしてひと息に降り立ちました。

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