こうしてイエス・キリストから猿田彦になった フィクション小説 2

 

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この記事は、私が神々のいた跡地に触れてきて、インスピレーションで入ってきた物語をシリーズ小説にしています。

そしてフィクション仕立てで、イエス・キリストからどうやって猿田彦になっていったのかをお話していきます。

歴史的裏付けや、証拠などはありません。フィクションとしてとらえていただければいいと思います。

その思いを、現世に伝えるためにイエスと猿田彦。この波乱に満ちた神を降臨させ、自動書記をしていきます。

この小説の主人公は、イエス・キリストのちの猿田彦となります。

 

不思議な力は瞬く間に噂が広まる

大工の男に連れられてきた数名を私は家に招き入れて診ることにした。

私自身、まだこの癒しの力で何ができて何ができないのかを把握しきれてはいなかった。

そうして何人か診ているうちに力の使い方と、どこまで治せる症状かがだんだんとつかんできた感じがしてきていた。

一人診て症状が良くなると、たちまちその人は十人くらいに話すので、あっという間に私の家の前には行列ができるようになってしまった。

私も、母も1日にできる限界があり、少し困った状態になってしまった。

家にも入りきれない人が溢れ、外にも行列ができはじめ、あげくのはてには待ちくたびれた人が怒鳴り込んできたりということもあった。

そこで、私は近くに診療所とする小屋を借りて、母親に助手をしてもらい、1日に見れる人数を制限して金銭を少しだけもらうようにして始めることにした。

1日に見れる人数を制限したおかげで少し生活にもゆとりを持てるようになった。

まだ、13歳くらいの私は、毎日人に喜んでもらえることにとても喜びを感じていた。

そんな日々を送り始めた時のことだった、ある男が診療所にきて、ここを手伝わせて欲しいと言ってきたのだった。

私は、ちょうど人手が欲しいと思っていたところだったので、その男にお願いをすることにした。

その男は、献身的に手伝ってくれ、とても助かった。

あくる日、そんな私の診療所の噂を聞きつけて、遠い土地からわざわざこられた方がいた。

どうやら耳が悪く聴こえづらいようだった。

私は、いつものようにヒーリングをすると、その男の耳はだいぶ聴力を取り戻した。

その男は感激し、私を神の力を持った奇跡の子だと賞賛してくれた。

そして、その男からある話を聞いた。

それは、はるか東にある『インド』という国で、修行をしている高僧が居て、その人たちもどうやら私と同じような不思議な力を持っている人がいるということだった。

私は、この地の外のことなどその時まで考えたこともなく、それまでこの不思議な力を自己流で使っていたので、その高僧のやっている修行というのにとても興味が引かれたのだった。

いつしか、私はその『インド』という国へ行ってみたい気持ちでいっぱいになり、母親に相談してみた。

この診療所もたくさんの人が毎日押し寄せてくれるのだが、私はやはりもっとこの不思議な力を深く学びたいと母親にいうと、母親はその意見に同意してくれたのだった。

お手伝いをしてくれていた男性も、インドへの修行に同行してくれるといってくれたので、私はそれから1ヶ月後に診療所を一度閉めてインドへ学びに行くことに決めたのだった。

そのことを次の日から、看板に書き込み診療にきてくれている人たちにも説明したが、やはりものすごく残念がられてすがられもした。

後ろ髪を引かれる思いだったのだが、やはりもっと私は勉強したいと考えていたので、わかって欲しいと皆に説明をしていった。

中には、ろくでなし!とか見捨てるのか!という言葉も浴びせられ心が傷んだのだが、私の気持ちは揺らぐことはなかったのだった。

インドへの旅立ち

私の住んでいるイスラエルのベツレヘムからインドまでは歩いて、約80日くらいをようした。約3ヶ月の旅だった。

道中にも私は目に付いた人のヒーリングをすると、またその人は喜び人を連れてきた。そうして、各地を生まれて初めて旅しながら私は、様々な出会いをしていった。

しかし、どの地も飢えと争い、そして病の絶えない地ばかりだった。

貧しさの中でも人はたくましく生きていたが、その気力がなくなってしまった人間も多く見た。

そんな世の中でも私のこの力が一つの希望の光になってくれたらと私は切に願っていた。

東へと旅を続けていくと、言葉も通じなくなってきた。それに人の肌の色や顔つきまでもが変わってきてくることに私は驚いていた。

しかし、言葉は通じなくとも身振り手振りで意思の疎通はなんとかとれた。それに癒しのヒーリングは言葉の壁を超え、その奇跡にはどの国の人も驚き感謝されたのだった。

ヒーリングで人を癒すととても感謝され敬われた。

食べ物をくれたり、家に泊まらせてくれたりと、私は人に癒しを与えることでその恩恵に恵まれたのだった。

人に良いことを与えると、その喜びを私に皆返してくれた。

私は人間の恐ろしい部分も見たが、そういった温かい心も見ることができたし、そういった部分がとても好きだった。

誰しもが、良い心は持っていた。どんな罪人であれ、私が癒しと愛を与えると感謝してきた。

私はそうして、人と接しながら人を学んでいた。

人は、攻撃を与えると攻撃的になり、愛を与えるとどんな人でも心を開いてくれた。

この世界は、人間を支配しようと恐怖と権力で縛り付けていたので、悲しみと怒りが生まれていた。

愛で包めば、誰も罪を犯すことなどなく愛に恵まれて生きていける。

そんな思いが私の中で芽生え始めていた。

インドへの旅は、とても長かったが、私はその旅の中でとても多くを学んだ。

そうやって旅も楽しんでいるうちに、とうとう目的のインドの寺院にたどり着いたのだった。

私は、そこで言葉は通じなかったが、この不思議な力をまず見てもらおうと試みたのだった。

その寺院の僧たちが物珍しく集まってきて、私を取り囲んでいた。

私は、その中で一人足を引きずっていた子供の修行僧が目につき、その子を連れてきてヒーリングをすることにした。

インドの僧たちはそれをじっと静かに見守っていた。

そして、手をかざし、いつものようにヒーリングをすると、その子どもの僧は足の引きずりがなくなり普通に歩けるようになった。

その子はとても喜び、周りのそうも皆びっくりしていた。

どうやら、全員の僧がこの不思議な力を使えるわけではなさそうだった。

僧の中でもかなりの高僧だけが不思議な力はあったようだが、今この場で不思議な力を使える僧はいないようだった。

私は、奥に通され、一番偉そうな僧と向き合って話をすることになった。

その僧はカタコトながら私の国の言葉を理解することができた。

私は、これまでの経緯、そしてこの寺院で修行したいと伝え懇願した。

僧はそれを暖かくむかい入れてくれた。

そして、私の修行僧としての生活が始まったのであった。

 

猿田毘古の骨伝導ヒーリング完全解説

こうしてイエス・キリストは猿田彦になった フィクション小説


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