妄想の奴隷になっていませんか? 妄想から目覚めると人生は楽しくなる。

♬1日1回、金と銀を両方押すと良いことがおきます♬ 下の2箇所のクリックも、もしよろしければ毎日宜しくお願い致します。 応援して下さる方は、パソコンも携帯電話の人も、この2箇所を1日に1回ずつ良ければクリックして下さい。 クリックして現れるランク一覧の中から再度、【猿田彦のヒーリング】を押してね。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ

もうそう

妄想
  1. 《名》

    もうぞう.
  2. 心理

    《名・ス自》

    ない事に対して病的原因からいだく、誤った判断・確信。

     「誇大―」

もうぞう
妄想
  1. 仏教
    正しくない想念。転じて、根拠のない想像。

この世界の妄想に気づかないうちに妄想の中で生きるようにインプットされている人間。

まるで、映画のマトリックスのようです。

ない事に対して病的原因からいだく、誤った判断・確信。とは一体どういうことでしょう?

 

妄想と条件反射の奴隷

人間の社会で生きていくために、親や学校から教育を受ける。

パブロフの犬というお話はご存知でしょうか?

パブロフの犬とは、条件反射と無条件反射に代表される「古典的条件付け」の研究に用いられた犬。
ロシア人初のノーベル賞受賞者となったイワン・パブロフ パブロフ(1849~1936)とは1800年代後半から1900年代初頭に活躍したロシアの医学者で、フルネームをイワン・パブロフといいます。「パブロフの犬」とはこのイワン・パブロフが実験中に用いた犬の総称であり、ある特定の1匹を指し示しているわけではありません。
パブロフは1890年代のある日、彼が部屋に入るたびに、実験室の犬がよだれを出すことに気づきます。このよだれは、彼がエサを持っていようがいまいが起こったため、当初は厄介ごととしか思っていませんでした。この汚らしい「よだれ現象」を本格的に研究しようと思い立ったのは、それからしばらく経った1902年のことです。
犬がよだれを垂らすのは、「部屋に入ってきた自分の姿と、大好きなエサとを結びつけて学習した結果ではないか?」と予測した彼は、この単純な現象の裏に、何か重要な学習メカニズムが働いていることを直感します。ここから彼の犬を用いた大々的な実験が始まりました。

パブロフのまとめた実験結果は今日「古典的条件付け」として多くの学問に取り入れられている まず彼は、犬の頬に手術で管を通し、唾液の分泌量を数値で測定できるようにしました。次に 「ベルを鳴らしてからエサを与える」というセットを繰り返し、犬の唾液分泌量を測定しました。その結果、彼の予測どおり、犬はベルを鳴らしただけで唾液を出すようになったといいます。
彼はこの実験結果を「条件反射」、「無条件反射」としてまとめ、1904年、ロシア人として初めてノーベル生理学・医学賞を受賞しました。


人間も同じように、親や、学校、周りからこのようにインプットされて条件反射的に社会の規則を植え付けられます。

妄想とは、この見えない条件反射のことを指します。

この妄想があることによって、自分はこうしなければならない、こうすべき、やらないと怒られる、ここまではできるけどここからはできない。

など、次々に頭の中で規制という妄想ができます。

よく聞く話が、子供が将来歌手になりたいから東京に上京すると言うと、親はそんなの無理だからやめなさい。もっとちゃんとした仕事につきなさい。というやりとりはまさにこれです。

しかし、これは親が悪いわけではありません。

親は、子供に対してできることと、できないことを妄想して、それに当てはめているのです。

親の妄想から脱線すると、条件反射的に無理と決めつけてしまいます。

これは、親の親、そのまた親と代々受け継がれてきた思考でもあります。

思考=固定観念=条件反射=妄想

このように人間は、見えない妄想の奴隷になってしまいます。

この妄想が思考の根底にある限り、宇宙とつながるシンクロはなかなか起こせません。

スピリチュアルが、封印されている状態です。

スピリチュアルを解放するということは、型破りです。

人間としての封印を解くことにより、この宇宙は自由に書き換えられるということに気づきます。

例えば、あなたは毎日満員電車に押し込まれ憂鬱になりながら上司のいうことにうんざりして仕事をしているとします。

毎日我慢して、努力していることが普通ですし、条件反射的にそこから脱線することができません。

しかし、スピリチュアルを解放すると気づくのです。

あなたを縛り付けているものは何もないと。

あるのはあなたに埋め込まれた妄想だけなんだと。

こうしなければいけない。

こういう考えが普通。

一般常識的には。

といった、妄想の奴隷になっていて、その鍵を開けるのは自分自身なんだということを。

 

イマジン ジョンレノン

 

イマジン Imagine 和訳

Imagine there’s no Heaven
It’s easy if you try
No Hell below us
Above us only sky
Imagine all the people
Living for today…

Imagine there’s no countries
It isn’t hard to do
Nothing to kill or die for
And no religion too
Imagine all the people
Living life in peace

You may say I’m a dreamer
But I’m not the only one
I hope someday you’ll join us
And the world will be as one

Imagine no possessions
I wonder if you can
No need for greed or hunger
A brotherhood of man
Imagine all the people
Sharing all the world

You may say I’m a dreamer
But I’m not the only one
I hope someday you’ll join us
And the world will live as one

想像してごらん 天国なんて無いんだと
ほら、簡単でしょう?
地面の下に地獄なんて無いし
僕たちの上には ただ空があるだけ
さあ想像してごらん みんなが
ただ今を生きているって…

想像してごらん 国なんて無いんだと
そんなに難しくないでしょう?
殺す理由も死ぬ理由も無く
そして宗教も無い
さあ想像してごらん みんなが
ただ平和に生きているって…

僕のことを夢想家だと言うかもしれないね
でも僕一人じゃないはず
いつかあなたもみんな仲間になって
きっと世界はひとつになるんだ

想像してごらん 何も所有しないって
あなたなら出来ると思うよ
欲張ったり飢えることも無い
人はみんな兄弟なんだって
想像してごらん みんなが
世界を分かち合うんだって…

僕のことを夢想家だと言うかもしれないね
でも僕一人じゃないはず
いつかあなたもみんな仲間になって
そして世界はきっとひとつになるんだ

 

大分スピリチュアルヒーリングサロン SARUTAHIKOオープン!!


Facebookで非公開のグループを作りました。 このグループでは、ヒーリングの動画を公開してご自由に見れるようにしてありますので、お気軽に参加してみてください。 https://www.facebook.com/groups/311400439409938/

猿田毘古の骨伝導ヒーリング完全解説

こうしてイエス・キリストは猿田彦になった フィクション小説


♬1日1回、金と銀を両方押すと良いことがおきます♬下の2箇所のクリックも、もしよろしければ毎日宜しくお願い致します。 応援して下さる方は、パソコンも携帯電話の人も、この2箇所を1日に1回ずつ良ければクリックして下さい。 クリックして現れるランク一覧の中から再度、【猿田毘古の骨伝導ヒーリング】を押してね。



にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ

関連記事

  1. スピリチュアルから見た 占いってなんで当たるの?

  2. 山口・行方不明の男児をわずか20分で発見。 ボランティアの尾畠春夫さ…

  3. スピリチュアル すっごくムカついたりイライラした時に読んでください。

  4. スピリチュアル ダイエット 

  5. ユニバース理論とは

  6. スピリチュアルの混沌(カオス)

  7. めっちゃスピリチュアルな『般若心経』〜 自分が存在するとはどういうこと…

  8. スピリチュアルアセンション 1step 自分を壊す

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

 

 

最近の記事

  1. history

    「イエス・キリストは幣立神社にきたことがあるのか…
  2. 大東亜戦争

    つけまつげは淡谷のり子が日本で最初につけた!そし…
  3. イエス・キリスト

    本当の日本のルーツの秘密 フリーメイソンとキリス…
  4. 現実世界

    アニメワンピースは現在の世界観をかなり高度に表現…
おすすめの記事 最近の記事

CATEGORY

ARCHIVES

PVアクセスランキング にほんブログ村

Twitter でフォロー