イエス・キリスト(猿田彦)のヒーリング 起こした奇跡の一部

 

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猿田彦とイエス・キリストが同一人物だと確信を持ってその奇跡をたどっていきます。

イエス・キリストが起こした奇跡!聖書における奇跡をいくつかご紹介させていただきます。

病気を癒す

イエスは数多くの病人を癒しています。重い皮膚病、中風、熱病などどんな病気でも奇跡の力で即座に治したと言われています。

ヒーリングで、様々な病気を治すというのは私は納得できます。私もヒーリングによって人間の体だけではなく、植物、水、などあらゆるものの性質が清められていくのを体感しています。

例えば、水ならば、水道水は様々な化学薬品が混入されていて消毒しています。しかし、ヒーリングのエネルギーをかざすと水は清くなり、まるで湧き水のような清々しい味に変化します。

水と同じように、病というのは体の細胞が劣化してそれが各部位に病気として現れています。

ヒーリングの力で、その細胞のもっと根源的なものを浄化することによって治癒していくというのはとても理解できます。

そして、最初にある、「重い皮膚病」を即座に治した。というのは個人的な見解ですが、物事を人が語り継ぐ間に尾ひれ背びれが付くと考慮して、即座にというのはどれもが当てはまるとは限りません。

「重い皮膚病」とは、ハンセン病(レプラ)の事を指しているとされて、その全身レプラにかかった人が、イエスさまの前にひれ伏して、「主よ、御心ならば私を清くすることがおできになります」と願い求めました。そしてイエスさまがその人に手を触れて、癒されたという出来事です。

当時、ハンセン病(レプラ)という病気はその見た目からも汚れた者とされ忌み嫌われていました。

現在でも、外見などで人は差別します。それがまだ医療も発達していない2000年位も前ならどうなっていたのかは想像できます。

レプラだったこの人は、外見から判断されて「汚れた者」と呼ばれました。

そんな外見で様々な迫害を受けていた人をイエス・キリストはなんのためらいもなく、愛を持ってヒーリングをして癒しました。

それは、物質的な癒しと精神的な癒しの両面だったのでしょう。

その行為は、レプラだった人に深く染み渡り、涙を流しながら感謝したに違いありません。

そして、このような光景を目撃した人たちは、イエス・キリストの人間性と癒しのエネルギーに感動し、伝えられたのだと考察します。

なぜ「ハンセン病」と呼ばれるかというと、1873年にノルウェー人の医師ハンセンが、この病気の原因である「らい菌」を発見したからです。らい菌は極めて感染力が弱く、体の弱った人や栄養状態が悪い人にしか発病しません。また、1943年(昭和18年)に特効薬のプロミンが発見された結果、ハンセン病は治る病気となりました。そして現在は、日本ではほとんど新しい患者は発生していません。
しかし二千年前においては恐ろしがられた伝染病であり、その見た目のゆえにひどく忌み嫌われました。旧約聖書のレビ記13章45~46を合わせて読んでいただきましたが、そちらを読むとこの病気にかかった人は、他の人に近づく時に、自ら「わたしは汚れた者です。汚れた者です」と言わなくてはなりませんでした。そして町の中に住むことは許されず、レプラにかかった人同士で町の外に住まなくてはならなかったのです。
今から10年ほど前、私は東京の郊外にあるハンセン病の国立療養所の一つである多磨全生園を訪れました。広い敷地の中に木が植えられ、その中に平屋建ての元患者さんたちが静かに暮らしておられました。「元患者」さんというのは、もう治っているからです。治っているのにもかかわらず、なぜ療養所に住んでおられるかというと、帰る家もないからです。昔「らい予防法」という法律が明治時代にできて、強制的に療養所に隔離され、家族から断絶されて生きなければならなかった。それで治っても、家に帰るといろいろ迷惑がられるから帰ることもできなかったのです。それで病気の後遺症に苦しみながら、高齢者となった元患者さんたちだけが静かに暮らしておられました。それは、かつてのこの病気の人たちに対する差別と偏見がどれほどひどいものであったかを物語っています。
ハンセン病は決して致死率は高くない。むしろ、昔で言えば結核のほうがはるかに感染力が高く、しかも致死率が高かった。しかし先ほど言ったように、見た目によって、そのように扱われたのです。

ヒーリング、癒しの手には本当に驚くほどの治癒能力があります。

そういった事例も最近ではよく聞きます。形は違えど、使っているエネルギーは根源的にはどれも同じだと認識しています。

ただ、今も昔もこのような力を疑ったり、信じない人はいます。

絶対的に信じない人でも、この力を体感すれば信じないわけにもいかなくなるでしょう。しかし、私もヒーリングをやっていて思うのですが、常に与えているエネルギーは一定なのですが、人によって体感する感度は様々になります。

例えば、同じ力でつねったとしても痛いと思う人と、かゆいと思う人と、気持ちいいと思う人それぞれで感じ方は違ってきます。

否定的な人間に無理には何もこちらからはしません。きっとイエス・キリストもそうだったのでしょう。

信じないもの、疑うものはものごとに向き合おうとしません。しかし、そんな人でも窮地に立たされたり、本当に死に直面したりした場合、助けを求めてきたら迷わずにイエス・キリストは手を差し伸べるでしょう。

人々を癒す、ヒーラーというのは求められれば施し、求められていなくとも遠くから祈ることはできるのです。

最近の病では、がんや難病などにもヒーリングが効果的だといわれている方も多くいます。

私も、個人的には、がんなどにはヒーリングのエネルギーはとても効果的に作用すると考えています。

嵐を沈める

マタイによる福音書 8章26節

船で嵐にあった際に、イエスが嵐と湖を叱ると、嵐はやみ湖はすっかり静かになったと言います。

これは、イエスが巧みな航海術を持っていたことなのだと思います。

イエスは海を渡る巧みな航海術を身につけていたので、このような表現になったのでしょう。

毒消し

トマスによるイエスの幼児物語16章

ある日、ヨセフがマムシに噛まれて死にそうになった時、イエスが傷口に息を吹きかけると、マムシは裂け、毒も消え、ヨセフは助かったと言います。

マムシの毒液に含まれる成分はこちら

ブラジキニンを遊離する酵素
作用:末梢血管の血管拡張を行い血圧を降下させる

ホスホリパーゼA2
作用:溶血作用に関与する

トロンビン様酵素
作用:細胞膜を溶解する酵素や血液凝固系に作用する

アリルアシターゼ(タンパク質分解酵素)
作用:咬傷部分の骨格筋変性に作用する

エンドペプチダーゼ(タンパク質分解酵素)
作用:アリルアシターゼと同様

出血因子
作用:毛細血管に作用して体内出血を誘発する

成分や作用を見るとマムシの毒は獲物を殺す毒ではなく、捕まえた獲物を消化しやすくためにあるものだとわかります。

マムシの毒は基本的に出血毒で少量の神経毒が含まれています。

人間が噛まれた場合、毒は局所的で身体全体には回らないので死亡率は高くはないですが、年間3000人近くの人がマムシに噛まれていて死者は5~10名程度出ています。

毒の分泌量は少ないですが、毒性自体は毒蛇で有名なハブの2~3倍はあります。

実際にマムシに噛まれた患部にヒーリングをしたことはありませんが、現在だったらすぐに病院へ行けばいいでしょうが昔にはまだ有効な治療法はどうだったのかわかりません。

息を吹きかけたというのは、晴れてきた患部に「ふーふー」と吹きかけていたのでしょうか?

もし、今マムシに噛まれたならすぐ病院にいくことをお勧めしますが、もし、無人島で周りに何もなければヒーリングして、蛇の毒を和らげるでしょう。

ひどく腫れて痛みのある患部に手をかざし、コーヒーの苦味をとるのと同じように、蛇の毒を和らげて痛みをとります。

蛇はないですが、火傷や虫刺されなどにはよくヒーリングをします。

昔、息子とキャンプに行った時、手に火傷をしてしまった息子の手を薬もなくもう夜だったので、ヒーリングをしていたら、痛みが和らいで皮も少し硬くなり軽くすみました。

このような蛇に噛まれて施したヒーリングでヨセフがよくなったと感じたなら、きっとこのような表現でその後に書き残したのかもしれません。

盲目を治す

マタイによる福音書9章27節

2人の盲目の人の目に触り「あなた方の信仰どうり、あなた方の身になるように」と言うと2人とも目が見えるようになったと言います。

盲目の人を治したとありますが、これもヒーリングとして、考えられない奇跡ではないと思います。

しかし、どの程度の盲目の方だったのか、どのような症状だったのか詳細はわかりません。

その程度によるのでしょうが、ヒーリングで見えずらかった視力が少し良くなったということは十分に考えられます。

完全に生まれるき視力のない方にすぐさま見えるようにするということは私に不可能ですが、ストレスや原因不明で視力が急激に落ちて見えづらくなった方などにはヒーリングはとても効果的だと思います。

何千人、何万人とヒーリングを施してこのような目の悪い方へヒーリングをして視力がよくなって言い伝えられた奇跡なのだと思います。

伝えられ方は少しオーバーになっていくのは仕方がないことですが、それが実際にヒーリングで考えられる現象なので、私は納得ができます。

聾唖(ろうあ)を治す

マルコによる福音書 7章33節

「人々は耳が聞こえず舌の回らない人を連れて来て、その上に手を置いてくださるようにと願った。そこで、イエスはこの人だけを群衆の中から連れ出し、指をその両耳に差し入れ、それから唾をつけてその舌に触れられた。そして、天を仰いで深く息をつき、その人に向かって、「エッファタ」と言われた。これは、「開け」という意味である。すると、たちまち耳が開き、舌のもつれが解け、はっきり話すことができるようになった。」

この状態もどのくらい聞こえづらい人が治ったのかまでは詳細はわかりませんが、なぜ耳が聞こえづらくなったのかを私なりに考察していきます。

以前私も難聴になりかけた女の子をヒーリングしたことがあります。私の場合はヒーリングだけで完治はしませんでしたが、その原因を探ることはできました。

その時のパターンですと、あごの噛み合わせが悪く、あごの骨が耳の奥に正常にかみ合っていなかったために耳が悪くなっていました。

このイエスの話の流れもそれにもしかしたら近かったのかもしれません。

耳に手を入れて、舌を触っていたとありますが、もしかしたら噛み合わせを調整していたのかもしれません、

ヒーリングは局部に触らずにエネルギーの反応で治療していくのですが、この場合はあごの骨が極端にずれている場合などは整体のように触れて調整したのかもしれません。

実際その場にいたわけではないので、あくまで考察ですが、このようにあごを調整して、それに付け加えヒーリングも施せばこのような聾唖の方の治癒も十分に考えられることになります。

 

悪霊祓い

マタイによる福音書 8章32章

悪霊に取り憑かれた二人の男を救います。イエスが悪霊に「行け」と命じると、悪霊たちは男たちから離れて豚に乗り移ります。そして、豚は崖から湖へとかけおり溺れて死んでしまいました。

豚が湖に飛び込み死んでしまったのはわかりませんが、ヒーリングでは確かに悪霊を浄化する力はあります。

ヒーリングとは、宇宙のエネルギーを使います。宇宙のエネルギーとは、私たちでいう「愛」のエネルギーのことになります。

悪霊とは、人間の怨念です。何かに執着する意思が悪霊となり人に乗り移ります。

その執着の怨念を愛のエネルギーで癒してあげると悪霊の浄化になります。

この世界で、人を浄化できる力は愛です。

人間誰であろうと、人に愛されれば癒されます。

このような悪霊祓いも伝えられるうちに話が伝説化して、表現されてきたのかもしれません。

 

食べ物を増やす

マタイによる 14章17節

イエス・キリストに大勢の人々が付いてきた。食事の頃に弟子が集会を解散させて食べ物を各自が買いに行くように指示をだして欲しいという。キリストは弟子に食べ物を配るように指示した。

弟子はパン5個と魚2匹しかもっていなかった。イエスは人々を草の上に座らせ、パン5個と魚2匹を祝福してから裂き、弟子に与えて配らせた。

食べた人は男だけでも5000人で、皆満腹して、余ったパン切れを集めるとカゴに12杯であった。

パン5個と魚2匹を5000人で分け合うというのは物質的には私は考えられません。

しかし、この逸話が精神(スピリチュアル)的な話の例えだとすると理解できます。

パンとは神の愛(他人を愛することのできる能力)であって、神(イエス・キリスト)がこれを人々に配る(教える)と、人々の心に火が点り終生尽きることがない(満腹する)。この愛(パン切れ)は信仰(12個のカゴ)の中心を満たしている。(カゴは一杯になった)

男5000人とは、天的な天使のことで、彼らはこの神の愛をこの世で具象化する。

魚とは水(知識・教義)に住む生き物で、真理の生きた実践である。

このように信仰心の解釈をこのような逸話で残したのかもしれません。

物質は分け与えるのに限度があるが、精神は分け与えることに制限はない。

 

 

一粒の麦

「一粒の麦は、地に落ちて死ななければ、一粒のままである。だが、死ねば、多くの実を結ぶ。」一粒の麦はそのままとって置かれたならば一粒のままです。しかし、これが蒔かれて地に落ちると、この一粒の麦自体は死ぬが、そこから芽が出て多くの実を結ぶようになるのです。

 

 

猿田毘古の骨伝導ヒーリング完全解説

こうしてイエス・キリストは猿田彦になった フィクション小説


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