感情の俯瞰力・人間の俯瞰力

 

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俯瞰(ふかん)とは、高い所から見下ろすこと。全体を上から見ること。

俯瞰の映像は他の映像に比べ、客観的で説明的だとされる。

 

出典:俯瞰 – Wikipedia

 

あなたは、周りの誰かの感情に巻き込まれた経験はありますか?

職場や、学校や、家族など近い人間が感情的になっている時にイライラされてとばっちりを食ったりする場合があります。

こういう時に、【感情の俯瞰力・人間の俯瞰力】があれば、自分がイライラした時も相手がイライラしている時にも巻き込まれることなくひょうひょうと切り抜けることができます。

今日は、【感情の俯瞰力・人間の俯瞰力】についてお話させていただきます。

俯瞰的になるというお話は、【猿田毘古の道開き塾】のSTEP1で取り上げている心の解放に繋がる手法なので、日頃の生活においてもとても役に立つ基本なのでぜひ参考にしてみてください(*^_^*)

【感情の俯瞰力・人間の俯瞰力】

感情の俯瞰力は身につけておくととても役に立ちます。

簡単にいうと、相手に無責任になる。ということです。

例えば、何かものすごい悩みを抱えていて、泣き崩れていて、もう精神崩壊している状態の人が目の前にいるとします。

その人が、あなたに相談をしてきます。

そして、感情を爆発させて泣きわめいていたとします。

そういう時に、あなたがその人の感情に同調して一緒に泣きわめくことはいいことでしょうか?

精神崩壊している相手は、あなたに答えを求めているのではなく、本人の感情を吐き出したい目的であなたに感情をぶつけてきています。

人間は、感情を何処かに吐き出さないと、自分の中で消化しきれずに病気になってしまいます。

その感情のはけ口にたまたまあなたが目の前にいたので、そうなっているのです。

本当に精神が不安定な人は、誰でもいいので、自分の感情のはけ口を探しています。

それが、友達、家族、恋人、職場の仲間だったりするのです。

その中ではぶつけられる人がいない場合は、占い師、カウンセラー、ヒーラー、などプロにいくのです。

もし、感情を前面に吐き出されることがあった時に、あなたはその感情に飲み込まれてはいけません。

あなたは、冷静に客観的に、俯瞰的にその人の吐き出していることをただ聞いてあげれば良いのです。

あまり聴きすぎると催眠術のようにあなたはその感情に飲まれてしまいます。

俯瞰的に聞くということは、そこに感情を入れてはいけません。

無の心、自然体の心でその人の話を耳に入れるだけです。

ちょうど木のように。犬のように。花のように。

しかし、言葉をあまり深く聞かなくても、相手の怒りや悲しみや憎しみのエネルギーはあなたにダイレクトに降りかかってきます。

それを受け止めすぎるとあなたも感情に侵されてしまいます。

なので、できるだけ聞いているようで聞いていない状態が望ましいのです。

相手は、あなたに解決策など求めていなく、ただ自分の中の行き場のないエネルギーをぶつけたいだけなのです。

あなたは、その行き場のないエネルギーをただかわしながらじっと聞いているフリをしていればいいのです。

そして、俯瞰的にその人を観察します。

どんな表情なのか?その感情の原因はなんなのか?外部のせいにしているが本当の原因は本人からきているのか?時間が解決するしかないのか?

たいていの場合、いろんな出来事は外部から突発的に起きているように見えますが、結局原因というのは本人の中にあったりします。

その現象の感じ方捉え方次第なことが大半です。

まず、精神的に高次元の人間は感情が崩壊するようなことはありません。自然体を身につけているし、崩壊するような選択をしません。

自分が思っているような結果にならない時にストレスになったり、起きた事象を受け入れられない時に崩壊状態になります。

精神的に弱く、迷走している人が、感情の爆発、そして精神崩壊を起こしてしまいます。

あなたがもし、その感情に巻き込まれてしまうなら、その低い次元に同調してしまうということになります。

ただ、その相手には否定はせずにすべてに肯定的に受け止めているように接してあげましょう。

なぜなら、その相手はあなたにそうしてほしいからなのです。

あなたに一緒に泣きわめいてもらっては、その相手も困ります。

あなたには冷静に、優しく、ただ受け入れてほしいのです。

残酷に聞こえるかもしれませんが、これは残酷ではありません。

本質のお話です。

感情はすべて妄想だという前提

感情はすべて妄想です。

人間は脳が発達しています。イメージ力が他の動物よりも圧倒的に発達しています。

そこで、妄想する力も発達しています。

例えば、子供は暗いところをとても怖がります。

それは、暗いところは危険で、本能的に危険を回避するために暗闇を怖がっているのです。

ところが暗いところは危険じゃないと理解すると恐ろしさの妄想は消え去ります。

 

 

人間の感情は妄想だと知ること。そして、起きた現象はどうあがいても起きたことなので、すべて最終的には受け入れるしかないのです。

起きた現象をどうあがいてもなかったことにはできません。

しかし、突発的な衝撃的な出来事が起きると、私たちはなかなかうまく整理できなく混乱してしまいます。

頭の中で、うまく整理をつけて、受け入れるのには遅かれ早かれ時の経過が必要なのです。

もし、そういう仕組みを悟っていたら、すべての出来事を受け入れます。

自分が死の直前にも、本当にどうしようもない時にはあっさりと受け入れてしまうので、自然体でいます。しかし、受け入れない人は、あがいてあがいて拒絶反応を示してしまいます。

 

それが、この世界のあらゆる出来事にも通じることです。

自分が拒絶している出来事だとしても、起きるものは起きるし、起きないものは起きません。それが前提です。

パニックで、感情が爆発してしまうのは、その出来事に対しての拒絶反応なのです。

例えば、夫婦関係がうまくいかずに旦那から激しいモラハラを受けていて、耐えて耐えて精神的におかしくなっている人がいるとします。

その場合、答えは別れればいいだけの話です。

しかし、生活のこと、子供のこと、家族のこと、親のこと、お金のことなど、周りのことを考えてどうしても別れられなく我慢して、本人がおかしくなってしまっています。

それは、本人が我慢して自分を犠牲にして続けるという選択を自分でしているからしょうがない話です。

それが嫌なら別れればいいだけの話です。

どうにかなる、どうにかならないというのはただの妄想です。

どうにかならなかったらどうしようという、恐怖心の妄想からその人の我慢するという選択に向かせています。

それで、意識で無理やり押さえ込み我慢しているのに対して、体は拒絶反応を示している、いわば矛盾の状態です。

その矛盾の状態で、もしあなたに相談しているとしたら、あなたはその人の感情に飲まれて一緒に苦しんでも全く意味がありません。

その相手が自分で選択した答えに苦しんでいるだけです。

結果には、必ず原因があります。

その原因は自分で選択することができます。しかし、そこを指摘しても本人は、『でも、だって』と言い、解放される選択には向かいません。

本人が自分で選択するしかないのです。

 

人生の問題点は自分の選択からすべて来ています。

つまり、もしそこから解放されたければ、自分で解放される道を選択するしかありません。

しかし、そこから解放される選択を外部の要因のせいにして選ばないのは本人の選択なのです。

自分の周りで感情が激しくそれに巻き込まれないコツは、『人は人』という前提を忘れないことです。

怒っている人がいたら、近寄らない。自分にその矛先が向いてきたら、それを素直に受け入れて聞き流しひょうひょうとその場を去る。

 

人の感情に巻き込まれないようにするには、やはり【感情の俯瞰力・人間の俯瞰力】が重要なのです。

高いところから冷静に観察し、自分の感情と視点を切り離します。

もし、自分が怒っている時にも、怒っている自分を上から冷静に眺めてみてください。

『あ、自分すごく怒ってる。』と気づきます。それを冷静に観れる自分がいたら、怒っているのがバカバカしくなってきます。

結局、怒ってもどうにもならないなら、あまり怒っても意味ないですよね?

よく、お店でクレームをしつこくいう人がいます。

あれにはパターンがあって、

  • 自分の怒りをぶつけたいだけ
  • クレームを言うことで何か見返りを得たいから
  • 本当に相手のことを思って、心を鬼にして注意している

こういったクレームの対処の場合、言われた側は自分の感情は出さずに俯瞰的に対処していかなければなりません。

怒りをぶつけたいクレームには耳を傾け、素直に悪いところは謝る。

何か見返りを得たいクレームには、何か気持ちの見返りを渡す。

注意してくれた人には感謝する。

その相手に適切な対処をすることで丸く収まります。しかし、相手の求めるものと違う答えを出すと怒りはさらに膨らみます。

注意してくれた人には、謝るのではなく感謝する。

見返りを求めている人に、感謝してもおかしなことになります。

怒りをぶつけたい人に、変なものあげても余計に怒られるだけです。

こういう時に【感情の俯瞰力・人間の俯瞰力】があれば、その相手がどうして怒ったのか、原因を探り、それに相応な対処をすればいいのです。

もしここでパニックを起こしても何の解決にもなりません。

主観的な感情を当たり散らすのは馬鹿

先日、ある神社に行った時の話しです。

私は、御朱印を押してもらうのに大きな神社だったのでどこが社務所か場所を聞こうと、掃除をしていた巫女さんに訪ねました。

『すみません、御朱印を書いていただきたいのですが、場所はどちらになりますか?』と巫女さんに訪ねました。

そうしたら、その巫女さんは振り向きざまに、カッチーーーン!と言う表情で、『社務所ですね!!』と言いその場をスタスタと去って行きました。

私は、おかしくなってしまいました。

何で、いきなりムカつかれたんだろうか?

その巫女さんがあまりにも綺麗にムカついた顔をしてきたので、おかしくなってしまいました。

顔は、とても美人で綺麗な顔だったのですが、目がとても血走っていました。

私は、『きっと、掃除がすごくいやでムカついている時にちょうど私が喋りかけたからブチ切れられたのか?』とか『彼氏が浮気でもして超ムカついていたのか?』とか『下痢気味でもれそうなのにちょうど喋りかけられたのか?』とか『もしや、もうちょっとちびっていたのか?』と想像を膨らせてしまいました。

その巫女さんからは、『御朱印は社務所に決まってんだろハゲ!!ブチのめすぞっクズがっ!!』と言う心の声が聞こえてきたので、私はおかしくてたまりませんでした。

最近、あそこまで切れた女の子の顔を久しぶりに見ました。

 

まあ、ふざけた話はこのくらいにして、本題に戻ります。

その巫女さんは、感情が爆発していました。そして、自分の中で押し殺していたのでしょう。

しかし、私が社務所どこですか?の問いに、そのトリガーが一気に引かれたのです。

その時に、その巫女さんの感情にもし私が同調してしまったら、こちらもカッチーーーン!!『何だその態度はこらっ!!クソガキがっ!!』となってしまいます。

それがクレームです。

しかし、その時に私は、その巫女さんと、自分とのやり取りを俯瞰的に見ていたので、その時にキレれられてびっくりしている自分の顔を想像して、おかしくてたまらなくなってしまったのです。

感情と人間を俯瞰的に見ると、そのような時にもイラッとはきません。

他にも、ファミレスで、ハンバーグセットを頼んだとします。

しかし、15分後に運ばれてきたのがチキン南蛮セットでした。

この時、私は『あ、チキン南蛮セットはいつも頼まないから食べてみようかな』とそのまま食べてしまいます。

こういうハプニングも面白いかなといった具合で受け入れてしまいます。

しかし、ここで感情が爆発してしまう人もいます。

『あ〜!!こらてめー、何でハンバーグセット頼んだのにチキン南蛮セットなんじゃこら〜!!ハゲ!こらぶちのめすぞ!!タダにしろや!!』みたいな人もたまに見かけます。

ただ、ハンバーグ食べたいのに無理にチキン南蛮を食べろといっているのではありませんよ 笑

こういったハプニングの際に、わざわざ荒げて騒ぎ立てるのは馬鹿だということだけです。

違うなら交換してもらうか、そのまま食べるかすればいいだけの話です。

そこで、冗談交じりに店員とコミュニケーションを取れば、店員も快く取り替えてくれます。

ただ、あの巫女さんには、もう冗談をいったら本当にぶちのめされてしまう雰囲気でしたが 笑

このように、【感情の俯瞰力・人間の俯瞰力】というのはあなたが生きていく上でもとても行動に直結していく力になります。

俯瞰力がある人は物事の選択の仕方がとても幅が広くなります。選択の幅が広くなるということは、人生の幅が広がっていくということになります。

人生の幅が広がれば、無駄に苦しむことはなく、自然体でいることができます。

馬鹿も幸せな馬鹿と不幸を呼ぶ馬鹿がいます。幸せな馬鹿はいつもお花畑にいるので幸せしかありません。不幸を呼ぶ馬鹿はすぐ言いがかりをつけてイライラを外に撒き散らします。不幸を呼ぶ馬鹿は辛いです。自ら辛いことやイライラすることばかりを呼び寄せます。そういう人は周りも不快にします。そして自分の体もそれに毒されて病気になり苦しんで死にます。かわいそうな人生です。

なので、少し俯瞰的な視点をつけられると人生が面白おかしくなっていきます。

ぜひ、あなたもこのような視点を身につけて人生を面白おかしく変えてみましょう。

 

人生を変えたい人に、猿田毘古の道開き塾をご用意しています。このご案内はメルマガのみでさせていただいています。3ステップ開運プログラムに登録するとそのメルマガも6日目に届きますので、もし人生を丸っと変えたい人は、チェックしてみてください。

 

 

 

またこれらの俯瞰力のお話は長くなってしまうので、別の記事でご紹介させていただきます。

それではご拝読ありがとうございました。

猿田毘古の骨伝導ヒーリング完全解説

こうしてイエス・キリストは猿田彦になった フィクション小説


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