すべてはスピリチュアルで決まる! 目標達成と因数分解!

 

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目標・目的を決めたらあとは努力しないでも、流れに乗ればうまくいく。と私は思います。しかし、それは色々な意味が含まれているので今日はまた違った側面からの目標達成をお話ししたいと思います。

私は、高校時代まで野球部に所属していました。

その時に学んで、自分が大人になってさらに時に感じたことは、とても大切なことだと気づきました。

チームの強さは監督のスピリチュアルのレベルで決まる!

高校野球をやっていて、様々なチームと練習試合をやってきました。

その中で強いチームと弱いチームとでは試合をする前に明らかにわかるようになります。

スポーツなどを経験してきた人ならわかると思いますが、それは試合前のをーミングアップです。

まず、試合前のアップのランニングをみればそのチームの強さがだいたいわかります。

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それはどういうことかというと、弱いチームにの共通点は、だらだらとしていて、統率が全く取れておらず、声も出ていません。

逆に強いチームの場合、一糸乱(いっしみだれぬ)れぬ統率と、きびきびした声、まとまったランニングフォーム、ランニングでチームが1つにまとまっており、声の出し方からも自分たちの目標の高さを感じ取れます。

野球のうまい下手という以前の話です。

そのチームの強さの根源はどこから来ているのでしょう?

それは、選手1人1人の目的意識と習慣から来ています。

弱いチームでも、選手1人1人は強くなりたいと言う気持ちは持っているかもしれません。

しかし、それは指導者の目的意識と習慣作りからすべては始まっています。

強いチームの監督は、いつの時代も強く、勝てないチームの監督はずっと勝てません。

監督がどのくらいチームを強くさせたいかの意思なのです。

例えば、監督が本気で甲子園で優勝を狙うとします。

そのために限られた時間で何をしていくのかを綿密に因数分解していくことがとても重要になります。

高校野球は、入学して4月からスタートします。そして、3年の夏には仕上げなければなりません。

ということは、28ヶ月でそれだけのものを作らないといけないのです。

28ヶ月は、約851日です。

851日のうち、練習に当てられる時間は1日平均4時間だとして3404時間。1週間に1日休むとして2917時間。

だいたいですが、高校3年間で練習できる時間を2917時間だと想定します。

高校生の野球チームを2917時間で仕上げて強くさせていかなければなりません。

そうすると、1日の練習も無駄にできないことがわかります。

まず、このことを選手にわからせる必要があります。

選手は、練習の時に手を抜きます。

いくら勝ちたいと口では言っていても、どこかで手を抜こうとしてしまうものです。

ですから、まず最初に選手と監督とが同じ甲子園優勝という目的を共有することがとても大切なのです。

選手も心から本気で甲子園優勝という目標をあげるのです。

しかし、選手はどうすれば甲子園優勝できるのかはわかりません。その仕事は指導者の仕事になるのです。

甲子園優勝までの道のりを各分野で因数分解し、必要なことを28ヶ月で埋めていくのです。

それには、例年甲子園で優勝しているチームや選手を分析しなければ始まりません。

ようは強いチームのテンプレートをまず取り入れるのです。

練習方法や思考法など、監督の独学ではとうて強いチームにはなれません。

監督が甲子園優勝を経験した人ならそれまでの経緯を知っているので違いますが、監督が甲子園を優勝したことがなければ、したことがあるチームを分析することから始まります。

そして、それを徹底的に真似してまずその水準まで毎日の習慣を持っていくのです。

選手1人1人の意識を変える必要があります。

そこから目標までにはこれが必要だという設定を共有します。

そうすると、28ヶ月で甲子園を優勝するために自分たちは毎日何をしていかなければいけないのかを自覚できます。

自覚できれば、辛い練習にも耐えることができるようになります。

まずはそこのベースを監督が作らなければ始まりません。

いい野菜を作るのに、まずは土をたがやし、栄養を与え、いい野菜ができる土壌を整えておくのです。

あとは、その種を蒔きます。

立派なナスを作りたいのに、きゅうりを植えていたらナスはできません。

同じように甲子園で優勝したいなら、それに必要な種を蒔かなければできないということです。

そういう目的意識から、はじまると、やるべきことが明確になります。

それは、努力とは呼びません。監督、選手1人1人が出した目標に必要なことなので、それは好きで自分で選んだことだからです。

いやいややっているならそれは努力と呼びます。

目的意識がはっきりしておらずに、練習だけ強要しているとそれはいやいやになります。

イヤイヤでは人間は手を抜きます。

好きなテレビゲームをやっている子どもが手を抜いてやっているのを見たことはありません。

好きなことは必死に集中してやるものです。

 

覇気のあるウォーミングアップは、目的意識の高さ

ウォーミングアップのランニングからすべては始まっています。

チームでまとまってランニングをするとき、すべての体の先の動きにまでも意識を行き届かせ、ハリのある声をしっかりと腹からだし集中力を高めていきます。

限られた時間、28ヶ月の中で無駄にできる練習など1日もありません。

ランニング1つに取ってもそうです。素振り一振りにしても、入魂でしていきます。

高校3年間の2917時間の意識の違いは高校3年生の試合ですべての集大成を結果として出してくれます。

毎日、なんとなく練習してこなしてきたチームと、目標から逆算して1日1日を全力で集中してやってきたチームとでは明らかに覇気から違ってきます。

それはランニングだけでも違ってくるのは当然です。

 

大谷選手の作成したノートは有名です。

 

これはまさに、目標達成からの因数分解になります。

大谷選手は、甲子園の優勝ではなくすでにその先を目標として設定していました。

この考えから、監督は日々の練習メニューやチームに必要なことを明確に算出して、それを選手と共有していくことが必要なのです。

練習内容をこうやって作ると、ただ繰り返す練習ではなく、勝つためにチームに必要なことを強化していくという意識に変わります。

毎日、目的のない練習メニューを繰り返していても、その先にどうなるかがなければ効果はありません。

どうなりたいためにどうするのかを意識しなければ練習は無駄になってしまいます。

そして、甲子園優勝までの因数分解をしてその筋書きができたらあとはその流れに乗ることです。

流れに乗るというのは、「PDCA」サイクルに乗るということです。

「Plan=計画」「Do=実行」「Check=評価」「Action=改善」の4つの英単語の頭文字で、「PDCAサイクル」と呼びます。 P→D→C→A→P……といった具合に、4つの段階を循環的に繰り返し行うことで、仕事を改善・効率化することができる方法と言われています。

人間のやることの根源はやはり起点となる人の意識がとてもその結果に左右していきます。

起点の人間の意識がずれていたら、結果もおのずとずれてしまいます。

しかし、ずれている人間を変えようとするのはナンセンスですし変わらないので、自分の目標にフィットしている指導者のもとに行くことが最善の方法になります。

人を変えることはできませんが、自分の選択を変えることは誰でもできます。

そういった意味で、環境というのは基本的な原因につながるので原因を選ぶということからすべては始まっています。

 

 

猿田毘古の骨伝導ヒーリング完全解説

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