場の俯瞰力

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俯瞰(ふかん)とは、高い所から見下ろすこと。全体を上から見ること。

俯瞰の映像は他の映像に比べ、客観的で説明的だとされる。

 

出典:俯瞰 – Wikipedia

 

今日は『場の俯瞰力(ふかんりょく)』をお話しさせていただきます。

『空気読めない』『KY』などと聞いたことはありますよね 笑

『空気読めない』というのは2種類あります。

  • 視野が狭く、自分の目の前のことでいっぱいいっぱいで『空気が読めない』
  • あえて周りを遮断して『空気を読まない』

『空気が読めない』と『空気を読まない』では雲泥の差があります。

その大きな違いは、『空気が読めない』は主観的な状態であり(周りが見えない)もう一方の『空気を読まない』は俯瞰的(ふかんてき)にものごとを見ているという違いになります。

それでは、人間同士が集まりコミュニュケーションする場で、『空気を読む』とはどういうことなのでしょうか?

 

場の俯瞰力

場を俯瞰的に見るということは、例えば大地震や台風で大きな被害が出たとします。

目の前でとても信じられないような出来事が起こった時に、パニックになってしまう人がいます。

パニックになると、正常な判断をすることができずに体と思考が止まってしまいます。

よく、映画などでものすごいシーンに出くわした時に女の人が、『キャーーーーーーーーーー!!!!』と叫びますね。

あれは、結構現実でも叫ぶ人はいます。

それは、3.11の大地震の時のことで。私は、自分のお店の2階でパソコンの前に座っていました。

その時、グラグラっと大きく地震が揺れたのです。

私は、『あっ!関東大震災がとうとう来たかな?』と思い、パソコンを倒れないように抑えました。

その時、外を歩いていた女性が、『キャーーーーー!!!』と大きな声で叫んでいました。

私は、パソコンを抑えながら結構揺れが長いな、と思いながら、本当にこういう時に『キャーーーー!!』と叫ぶんだな〜とも思っていました。

『キャーーーーーーーーーー!!!!』っと叫んでしまうと、そこですべての思考が停止してパニックになってしまいます。

これでは『空気読めません』。ちょっと話が極端すぎたかもしれませんが。。。

 

しかし、こういう時こそ空気を読めなければいけません。冷静に周りを見て、自分の安全を確保することがとても重要です。

考え込むことではなく、冷静に状況を観察することが大事なのです。

どんなに叫んでも、死ぬ時は死にます。

叫んで恐怖を拡張するのではなく、その場を冷静によく観察すること。そして目の前のことだけではなく、これからどう行動していくのかが最善なのかを瞬時にイメージすることが『場の俯瞰力』です。

 

もう一つ全く違う例を出しましょう。

例えば、デートをしている時の『場の俯瞰力』をお話ししましょう。

このデートで、『空気読めない』は即、フラれます。

例えば、彼女がトイレに行きたいのに自分が行きたくないから全然気にしない。お腹が減ってるのに自分が減っていないから気にしない。自分が何も感じないから相手に配慮しない。というのは『空気読めない』ということになります。

『場の俯瞰力』とは、洞察力です。自分以外の人間をよく観察し、その人の求めているものを予測する力なのです。

自分以外の対象の気持ちを感じる力。それにその場での最適な対処する力のことなのです。

『場の俯瞰力』とは結構様々なところで重要な能力になります。

 

サッカーで例えるなら、『中田』選手が有名ですね。ちょっと若い方は知らないかもしれませんが。

なぜ、彼がサッカー選手として優れていたのか?

それは、キック力や瞬発力、ドリブル、サッカーの知識どれも大切なのですが、他の選手と明らかに違っていたのは、グラウンドの中での『場の俯瞰力』でした。

私たちは、サッカーを観戦しいる時に、テレビで俯瞰的にゲームを見ています。

しかし、選手たちはどのような目線かというとそういう見え方ではありません。

自分の目線でボールを追いかけています。

しかし、一流なサッカー選手は、自分の頭の中でテレビの画面のように俯瞰的にゲームを見ています。

そして、空いているスペースや、相手の選手の動きなどを俯瞰的に観察して、その隙を攻めたりスペースに切り込んだりすることができるのです。

視野が狭いサッカー選手は動きが淡白になってしまします。

ボールのみを追っかける、幼稚園生のサッカーです。

幼稚園生で、視野が広い子などよほどの天才でない限り滅多にいません。

つまり、人間のレベルによって見えている視点が異なっているということになります。

『空気読めない』という人は、人間的に未熟で、視野が狭いのです。

親は子よりも視野が広いですよね?

子よりも視野が狭い親も中にはいるかもしれませんが 笑

保育園の子より視野が狭い親はいないと思います。

このように『場の俯瞰力』とは人間力に直結しているので、人間が多く集まるコミュニティーの中や職場の中で視野が広い人は仕事の中心的存在になり、逆に視野が狭い人は職場の人から嫌われてしまいます。

それでは、どのようにしたら『場の俯瞰力』を強化することができるのでしょう?

これは誰でも身につけることができます。

視野を広くして『場の俯瞰力』をつけるには、相手の気持ちをイメージするということです。

自分はこう思うんだけどということは抜いて、相手はどう思っているんだろう、どうしたいんだろう?ということに注意を向けるということです。

相手の望んでいることを提供できれば喜んでもらえます。

デートしている時に、女の子はアイスを食べたいと思っていたとします。そして、アイスクリーム屋さんの前を通っている時にその女の子はアイスクリーム屋さんを見ている時間が長くなります。

それを察知して、『アイス食べたいの?』と聞いてあげれば、『うん』どうして分かったの〜?笑 となります。

仕事でも同じことです。上司がこうしてほしんだよなーと思っていることを察知して、『これ、完了させておきました!』なんてしたら、『お前は本当によくできるやつだなあ〜』よしよし。となるわけです。

結婚生活でも、同じです。

『場の俯瞰力』とは、相手の気持ちを察知してイメージし行動を起こすことにより強化されます。

つまり、よく周りを観察し、気配を察知し、その先をイメージするということです。

これが極端にできなく、自分の視点だけで周りの視点を気にしないと、あいつは『KY』だ!といわれてしまうのです。

この洞察力や感じる力、イメージ力が強化されれば対象が言葉を使えない動物などにも応用できます。

女性の場合、本来赤ちゃんが言葉をしゃべれなくても何を訴えたいのかを察知する能力が備わっています。男性よりも女性の方がそういった意味でもこの『場の俯瞰力』は能力が高いはずなのです。

『場の俯瞰力』の先にテレパシーがある!!

テレパシー (Telepathy) は、ある人の心の内容が、言語・表情・身振りなどによらずに、直接に他の人の心に伝達されることで、 超感覚的知覚(ESP) の一種かつ超能力の一種。思念と呼ばれることもある。 mental telepathy の短縮形。漢字表記では「精神感応」とも

『場の俯瞰力』を身につけるもう一つの意識は、自分の体を洞察することです。

自分の体の調子が悪いなど、敏感に感じ取る力も『場の俯瞰力』の一つです。

体全体をアンテナにして、敏感に察知する。これから全ては始まっていくのです。

まず、自分に敏感になることで、人にも敏感になれます。

しかし、あまり人に敏感になるのはいいですが、それに対してイライラしたり、いちいち細かく指摘したりするのは嫌われます。

口うるさい、細かいことにうるさいなどと本当に嫌われます。

空気読みすぎて相手に干渉しすぎるのは、逆に行き過ぎて空気読めない人です。

本当に空気が読めるということは適度な距離感も理解しているということです。

この距離感とは、自分と相手の心地いい距離感のゾーンを察知することです。

空気読めない人の特徴として、パーソナルゾーンが人よりも近い時があります。

よく、話をするときに距離感が近い人いませんか?

そういう人には不快感を覚えます。

逆に、ちょっと距離が遠い人もいます。そういう人は警戒心が強く心を全く開いていない感じを受けます。

コミュニケーションの場では、人間は知らずにテレパシー的な感覚を使っています。

この、話をするときの距離感にそれはよく現れます。

無意識のうちにそういったことは出てしまいます。

人が心地いいと思える距離感と、洞察力から逸脱している人はたまにいます。

こういう人が空気を読めないと言われる人なのです。本当に天然に空気が読めない人はそういう感覚が少しチューニングがずれてしまっているので、悪気がないのですが、いくら言っても治りません。

なので、そういった人がもし周りにいたとしてもそっとしてあげておきましょう。

自分から求めていない人に押しつけるのもKYになります。

ものごとなんでもそうなのですが、求めている人に提供するので価値が出るのです。

求めていない人に押しつけるのは嫌がらせになります。

例えば、砂漠のど真ん中で喉が乾いている人にコップ一杯の水をあげたらとても感謝されます。それを商売にしていたら、1万円でも売れるかもしれません。ただの水道水だとしても、それはとても貴重で感謝される価値になります。

しかし、その同じ水をミシュランの三つ星レストランの中で知らない人に無理に飲ませようとしていたら、間違いなく警察を呼ばれます。笑

ものごとなんでもそうなのです。

あなたは求めているかもしれませんが、他の人は求めていないことはいくらでもあります。

ですので、求めていない人には無理に提供してはいけません。

相手が何を求めているのかを洞察し、それを提供していく。今自分の状況を洞察し、適正な行動をする。これが『場の俯瞰力』なのです。

いかがでしたか?

『場の俯瞰力』はとても大切な能力なので、あなたの日々の生活の中でもぜひ意識してみてください。

それではご拝読ありがとうございました。

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